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試合にも昇段審査にも役立つ“勝負”の徹底解説本

剣道 勝負への道

●書籍
●A5
●192ページ
●1,728円(税込)
●ISBN 978-4-7899-2143-5
●2016.05.18 発行
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この商品の特長

誰も助けてくれないのが剣道の勝負。日々の稽古では、自分ひとりでなんとかできる力を養っていかなければならない。そのためにすべきことは、よくよく剣道を理解し、工夫と努力を積み重ねること。そして、フィジカルやメンタルのトレーニングとは別に、“戦い方のトレーニング”も怠らないこと。長きにわたって教職の道を歩み、現在も鹿児島大学剣道部で師範を務める著者が、それらの方法を平易な言葉を駆使し、分かりやすく解いていく。

著者の紹介
會田 彰 
(かいだあきら) 昭和11年12月生まれ。剣道範士八段。鹿児島県出身。鹿児島大学卒業後教員となり、玉龍高校など20年の間に4校で教鞭をとるとともに、全国教職員大会高・大・教委の部個人優勝(昭和43年)など各大会で活躍する。県立高校校長を退職後、志學館大学剣道部師範を経て、鹿児島大学剣道師範のほか、鹿児島県庁剣道師範、京セラ剣道部師範、鹿児島県剣道連盟審議員を務める。
主な内容

第1章 勝負十二訓
一  心で勝負する
二  目と頭で勝負する
三  足で勝負する
四  剣先で勝負する
五  技で勝負する
六  得意技で勝負する
七  後打ちで勝負する
八  間合で勝負する
九  経験で勝負する
十  健康な心身で勝負する
十一 品性で勝負する
十二 素直さで勝負する

第2章 勝負への道〜ポイント指導20項〜
 1 対人競技であるからこそ
 2 遠山の目付け
 3 後ろ足はまっすぐ構える
 4 竹刀の握りの左手と右手
 5 竹刀の振り方
 6 面打ちの要領
 7 小手打ちの要領
 8 胴打ちの要領
 9 突きの要領
10 掛かり稽古のもうひとつの意味
11 まっすぐな構えは打たれもするが、
   まっすぐなればこそ上達も早い!
12 そこであたなは、どんな元立ちですか?
13 元立ちは、なぜ強いの? 強くなるの?
14 技の展開について研究していますか?
15 上段と、上段に対する稽古
16 レベルの向上と技の展開
17 いざ、立ち合い
18 決まり手を、もっと分析してみよう
19 指導者一考(あなたはどんなタイプの指導者ですか?)
20 剣道のレベルが高いということはどういうことか?

第3章 戦い方のトレーニング
1 カードで学ぶ剣道の流れ
2 相手の技に対応する技を持て
3 奇数で攻めろ
4 稽古の流れと意味
5 ものは、ひらがなで言え
  〜教え子の七段審査合格エピソード〜
6 対二刀の戦術〜京都の全日本剣道演武大会の回顧〜

第4章 恩師の教え
    〜重岡範士九段に学んだ思い出〜


付録 回顧録
1 父・強に学んだ剣
2 全国大会個人優勝の思い出
3 一振りの勝負

コラム
掛け軸の教え´↓



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